北欧ナチュラルが出会ったダイニングチェア 「ホワイトウッド」

今回ご紹介するのは、岐阜県の飛騨のモノつくりを継承し、北欧デザインの【自然に優しい雰囲気を融合】をコンセプトに、日進木工さんが手がけるダイニングチェアの中で顔と言えるモデルホワイトウッドシリーズ「WOC-132」になります。

日進木工は、1946年に岐阜県高山市にて設立された木工家具メーカーです。平安京や平城京、法隆寺などの造都・造宮に従事してきた「飛騨の匠」の技術と美意識を受け継ぎ、飛騨高山の職人ならではの家具づくりにこだわっています。「伝統の技術を生かしながらも、現代の暮らしにマッチした家具をつくりたい」というコンセプトを創業以来一貫して掲げてきました。特にダイニングチェアは部屋の中心にあり、朝、昼、晩と動かすので、軽くて丈夫なことに加え、どこから見ても無駄のない美しさを備えています。細く柔らかなライン、ベーシックな色、機能性、耐久性など、人々の目を奪うような驚きや奇抜さはありませんが、シンプルモダンであることこそが、日本人の美意識と生活習慣に一番馴染むと考えています。

今回の132モデルは2008年に発表した「WOC-131」の兄弟モデルです。「131」の背のホールド感を見直し、やさしくフィットするようなデザインに設計、より多くの人に快適な座り心地を提供したい想いから、背中にかかる圧力が分散するように背もたれの幅を広く改良されました。 もうひとつの最大の特徴はチェア自体の重量にあります。132モデルの重量は驚異の3.5㎏を実現。チェアは一日のうちに何度も立ち座りを繰り返し、その度に動かす家具。軽さによって身体への負担を軽減してくれる優れたチェアなんです。それだけではありません!厳しい強度試験をクリアーして製品化されており曲木や高精度のほぞ加工を施しているので軽量でも長くお使い頂けることのできる仕様となっています。
豆知識①:曲木加工って?
     高温の蒸気で蒸した木材を型枠でプレスする方法です。木の繊維を断ち切るこ
     とがなく、木目を美しく、強度を保てることが特長です。


豆知識②:ほぞ加工って?
     部品の端を削り出した「ほぞ」と呼ばれる突起部と、そのほぞを差し込むため
     のほぞ穴を作り接合するもので、建築物から家具に至るまで、広く使われてい
     る基本的な接ぎ手です。

◆:人にやさしいセミアーム

      132チェアは、テーブルから少し離すだけで立ちやすく。座りやすいセミアームを採用しております。そのうえ肘をあずけてくつろぐこともできる優れものです。その肘先にはブラックウォールナット材というクルミ科の広葉樹を使用。チェア本体のオーク材との対比を演出。異種材をつなぎ合わせる為に、フィンガージョイント法を使ってデザイン性と強度の両方を実現。末永く・安心してお使い頂けるダイニングチェアです。


 豆知識③:フィンガージョイントは名前の通り、指のように接着部をジグザグに切削し、
     接ぎ合わせる方法です。この方法も、接合面が広く強度が得られるため、椅子
     の背もたれから肘へ繋がる部品の接合などによく用いられています。

先行モデルより背もたれが広く、背中にかかる圧力を分散させて、背当たりをより柔らかく改良。多くのお客様に人気のモデルになります。

◆:座面はカバーリング

     ダイニングのシーンで使用する為、汚れたりしますが、安心してください。カバーリング仕様になっているので汚れたら洗濯やクリーニングが出来るので、カバーの柄・カラー違いで何枚か用意して頂き、季節や使用シーンに合わせて着替えることも出来るのがポイントの一つです。

 いかがですか?ご興味が湧きましたか?
飛騨のクラフトマンシップが息づいているからこそ、繊細な北欧デザインを表現することができるのです。ダイニングチェアとして毎日お使い頂くものだからこそ、デザインと作りのいいものをお使いすることをおススメ致します。同シリーズのダイニングテーブルもございますでの、合わせてご検討頂きますようよろしくお願いいたします。

最後までご拝読ありがとうございました。
このモデルは現在弊社ショールームでも絶賛展示中!
是非、実物をご体感してみて下さい!!
 また、今後も様々な商品の魅力を語っていきますので、お楽しみに( ´∀` )
弊社インスタグラムでも商品紹介をしておりますので、よろしければそちらも合わせてご覧ください。

 では!